事業案内

保守・メンテナンス工事

仕事内容としては、鉄道・電車に用いられる電線・架線の設備管理を行っております。
営業運転中に電力線路の状態を監視する 巡回目視検査
営業運転終了後にパンタグラフ周りの設備を確認する至近距離検査
機器を使用し数値管理を行う個別検査
渡り線検査 トロリー線摩耗検査 電車線高検査絶縁碍子清掃検査 
区分装置清掃検査 自動張力調整装置検査など
各検査データをもとに台帳管理を行い、線区の弱点箇所を特定するとともに修繕工事の計画を行います。

教育・訓練

検査手法・検査基準等の習得本線設備と同等機器を使用してメンテナンス手法を体得します。
勤務時間の中で研修の時間を取って、中途入社、新入社員、未経験の方にも一から教えます。
安全に工事に取り組めるようには、確かな技術が必要です。自分の安全、仲間の安全の為にも様々な知識・ノウハウをお教えしたいと考えています。

関東メンテナンスアジアとの関わり

関東メンテナンスアジアは、関東メンテナンスから作業を分割し2015年8月に設立されました。
現在はタイでは大きく事業を拡大し、その後他の国々でも技術の提供を開始予定です。
タイ現地の研修生は、日本での研修期間を経て母国で鉄道設備の工事を行います。
-オーバーヘッド・カテナリーシステム-OCS
日本とタイの技術者が協力体制をとり、鉄道のメンテナンスを行います。
タイの研修生は、日本とタイの両方で1~6か月の研修を行ってから、正式にタイ鉄道業務に従事します。多種多様な知識と技術を習得します。安全についての行動指針や、専門用語を学びます。日本語教育、電車基礎知識、OCS建設工事、メンテナンス作業・保守作業の調査・点検等

関東メカトロニクス株式会社との関わり

貿易 中古軌陸車の輸出・販売、鉄道工事の工具、資材の輸出・販売
鉄道工事に関わる軌陸車レンタル事業 有資格者のオペレーターも対応します。
ゴクウタイプ 3台 
自積載クレーン軌陸 1台
4.9tトラッククレーン 1台